丸子グリーンヒル集中浄化槽 運用基本方針

信州丸子高原グリーンヒル管理組合役員会は、現在故障し、ごみの除去が困難になっているA槽・B槽の両スクリーン(2026年4月現在)について、会員の質問に以下のように回答している。(資料あり)
会員質問:寿命到来で壊れることが事前にわからなかったのか
役員会回答:基本方針として、管理組合では「製品寿命に達したら計画的に交換する」のではなく、「故障した場合に交換する」ことを原則としています。
故障の影響について管理会社の説明
現在、スクリーンの故障によりごみの除去が困難になっており、その結果、次工程である流量調節槽で使用するポンプが詰まるリスクが生じています。ポンプが詰まった場合、槽内の水が溢れる可能性があります。(資料あり)

