概要と現在の問題

「信州丸子高原グリーンヒル」は、1991年、五味観光開発(株)が旧丸子町(現在は上田市と合併)の協賛で開発した、高原リゾート分譲地です。
開発当初の分譲予定は第3期まであり、林間住宅区画(A区画)217 別荘区画(B区画)127 公園11 テニスコート2面 でした。
行政との協賛であったため、敷地内道路は公道(上田市市道)、上水も上田市です。
しかし五味観光開発(株)が倒産した事により、開発計画は途中で停止しました。
実際に分譲されたのは、第2期分までであり、林間住宅区画125 別荘区画105 公園8 でした。
現在、老朽化した巨大(当初計画の分譲規模で造成されたため現在の分譲規模には見合わない)集中浄化槽と老朽化した下水道管の問題があります。
今後移住を検討されている方へ 定住者からのアドバイス
丸子グリーンヒルの標高は800M程度で、丸子町や立科町市街地とは、約200Mの標高差があります。市街地でお買い物をした後、車で帰宅する時は、途中で「耳抜き」が必要です(笑)
最高気温は市街地より3〜4℃程低いですが、近年、盛夏の昼間は35℃以上になりますので、冷房設備は良くお考え下さい。最低気温は、2025年は−12℃の日がありました。

最近の住宅は断熱性や気密性が高いので、定住者の中には冬もエアコンで過ごされているお宅もあります。薪ストーブをお持ちのお宅も多く、室内ではシャツ一枚の方もおられます。こちらに移住すると都心で暮らしていた時より暑がりになるようです(笑)その他灯油ストーブやガスストーブ、皆さんそれぞれです。

上田・佐久地域は、全国有数の晴天率の高い地域で、カラッとしていて過ごしやすいです。雪も少なく、屋根の雪卸しは不要です。関東で雪が降る場合は、上田市でも降る事が多いです。
車は寒冷地仕様が必要です。
市街地からはカーブの多い山道ですので、雪の日の走行のために4WDが良く、山中で朝涼しくなると霧の発生も多いので、フォグランプもあった方が便利です。
年間を通して過ごしやすく、日常の買い物も、車で10分程で長野の有名スーパー「ツルヤ」が別方向に2店舗あり、それぞれ近隣にホームセンター・ドラッグストア・産直販売所があります。総合病院も近隣に2件あり、高原リゾート地としては恵まれた便利な環境です。
定住者のほとんどは関東圏からの移住者ですので、住民同士のコミュニケーションも気楽です。
インターネットも高速で、テレワークも可能です。東京へは上田駅まで車で30分、新幹線で1時間半程度で行けます。
売出し当時のパンフレットから抜粋を紹介
ゆとり人生
雄大な山並みを毎日眺めながら暮らす。
透明で爽やかな風を感じながら暮らす。
輝きに満ちた陽光を浴びながら暮らす。
そんな、昔はとても普通だった生活が、
そして今、家族みんなが憧れる生活が、
ここではとても自然に存在しています。
ゆとりあるライフスタイルの意味を、
家族みんなでみつけませんか。
信州丸子高原グリーンヒル。
快適な生活機能と高原リゾートの心地よさが、ここに。
「信州丸子高原グリーンヒル」は丸子温泉郷のなか、浅間山や八ヶ岳を間近に望む景勝地にあり、豊かな自然をできるかぎり生かした多目的住宅地として開発。信州の鎌倉・別所温泉、小諸、白樺湖、丸子高原ゴルフ場、さらには軽井沢、松本など、長野県内の主要観光地からほど近くに位置し、高原リゾート地として最高の条件を整えています。
「信州丸子高原グリーンヒル」は、都会に暮らす人々が豊かな休暇を楽しむセカンドハウス(別荘)、またリタイヤ後の定住を想定したセカンドハウス、さらに地域も含めた永住目的の林間住宅と、その利用目的に応じて分譲しています。
県内有数観光地との近さは、別荘・林間住宅地として最適!
鹿教湯温泉、信玄の隠し湯・大塩温泉、平安時代から続く名湯・霊泉寺温泉と、丸子温泉郷は古くて新しいいで湯の郷。静かな温泉に抱かれた山里は、別荘・林間住宅地として最適な条件を揃えています。