第3回 掲示板記事 Vol.2

2020年の取組み

「グリーンヒル下水の安全を考える有志の会」が組合役員に対しておこなったこと

<2020年6月1日>

メールで役員会と管理委託先に活動を開始したことを伝え、役員会を盛り立てて、「行政と協議」活動を支援すると申し出、グリーンヒル内に配布する署名呼びかけビラを提案

<2020年6月2~3日>

グリーンヒル全戸へビラを配布し、下水問題取組みの呼びかけ

<2020年6月5日>

役員会と管理委託先に臨時役員会での議題を要請

申し入れた議題

  • 管理委託契約第7条について
  • 下水浄化槽についての意見交換

<2020年6月6日>

有志の会メンバー全員で合同役員会へ出席

  • 役員用のメルアド開示を要請
  • 管理委託契約内容見直しについて意見交換

<2020年6月13日>

理事長へ文書提出

  • 役員主導で行政に働きかけるなら有志の会はサポートする
  • 臨時会報の発行を要請
  • 役員のメルアド開示を再度要請

<2020年8月1日>

理事長へ ”意見書” を提出

  • 行政との折衝結果について
  • 豪雨で浄化槽に被害が発生した場合のこと
  • 提案
    • 第三者機関による集中浄化槽の調査
    • 積立計画の見直し
    • 説明会の開催

会員名簿の開示を要請(規約に基づく要請)

<2020年9月2日>

自治センターとの面談

下水問題での住民取組みの説明
3月15日付け文書「浄化槽見解」について確認など

<2020年9月7日>

理事長へ8月1日の提案を再度提出

<2020年10月5日>

理事長宛て書面提出
住民説明会の要望への回答を再要請

第三者機関による集中浄化槽の調査と住民説明会などを再要請

<2020年10月19日>

全組合員に向け「有志の会通信」の発行を開始
有志の会通信第1号発行

積立金の不足問題を解説、対策の必要性と効果の試算結果
注1)その記事内容は下記

<2020年10月31日>

有志の会通信第2号発行

組合資金の不足問題と管理委託契約の関連を解説

<2020年12月10日>

有志の会と理事長とでじっくり話しあいすることを申入れ

翌2021年以降におこなった取組み(管理委託契約見直し議案提出、役員立候補)、および、その時の出来事はここでは省略します
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2020年の取組みで判明したこと

1)集中浄化槽を利用することのハイリスク

豪雨など自然災害で故障した場合に修復期間中はグリーンヒルで生活してはならない
市が示した負担金(2007年時点で2億7千万円)に比べて全く足りない積立金額
自主管理会役員会が集中浄化槽の問題を最優先課題として取組んでいた

2)総会資料の報告と会報記事の問題

管理組合になって事実と異なる情報が多く、組合員は事実を知らされていない
グリーンヒルの当時30年の歴史における過去の事実が共有されていない
自主管理会時代方式から学ぶべきことが生かされていない

3)理事長には組合員の声を聞き入れられない事情があった

理事長への意見具申に対して、理事長自身の声が返ってこない
元理事長ら数名によって従来のやり方が維持されている

4)組合内で流れている情報は外部に問合せて確認することが必要
➡ 2021年以降に実行(Vol.3の内容)

得られた真実情報は「有志の会通信」で全組合員に無償供給した
2022年に有志の会が発展的解消するまでの2年間で通信を20回発行

有志の会通信第1号の内容

5年前(2020年10月19日)に通信第1号が伝えたことは・・・

組合が抱える深刻な問題

積立金が大幅に不足しており、直ちに対策を検討すべき

その原因

原因1:会員が支払う下水道料が積み立てられず管理委託費として支払われてしまう
原因2:修繕積立準備金が全額積立てられず、取崩されている

対策方法

下水道料を全額積立てて、修繕積立準備金の通常修繕費への支出をやめること
(自主管理会時代の会計にならう)

対策効果予測

現状)通信第1号発行時(2020年度末)積立金残高
予測1)このまま推移した場合の2025年度末残高
予測2)すぐに対策を実施した場合の2025年度末残高
参考)当初から全て積立てられていた場合の2025年度末残高
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記事シリーズ

 《 掲示期間 2026年1月30日(金)〜  2026年3月20日(金)》

「結の会」とは
丸子グリーンヒル裁判
下水設備

第1回 掲示板記事